まだ本気出してないし。。。

アニヲタな自転車乗りが自転車やアニメに関してゆる~くマイペースに書き綴っていくそんなダメブログw


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思いつきで

復活わんちゃんあるかも?!
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20時間後の君へ

いよいよ今晩、長野県王滝村に向けて出発します。

IMG_2085.jpg




「でも林道レポは間に合ったんですよね?
 アップはできてなくても後編レポはすぐにでも公開させられるんですよね?」



「もちろん。。。いや。。。今回のレポで管理人は、
 いや、今回も。。。くっ。。。





 本番までに間に合いませんでしたぁァァァァァ!!!!!!



 私が遅筆なばかりにただいたずらに時を過ごし、レポを完成させることが、
 
できませんでしたぁぁァァァァァ!!!!!!!!!!」







。。。ゴメンちゃい(ノ∀`)

4th day 内大臣・椎葉林道(前編)

ようやくここまで辿り着くことが出来たのか。。。

あまりに長い道のりだったので既に気力も記憶も尽きかけている管理人です、どうも。
さて、3週に渡ってお送りしてきた今回の大分遠征レポートもこの4日目で最後。
日々睡魔と格闘しながら薄れゆく記憶を掘り起こし、欠けた部分は捏造するというこの苦行に終止符を打つべく、『大分エクストリーム山祭り』最終日のレポをご覧下さい。


8/14、いよいよやってきました今回の遠征のメインイベント。
9月に出場するSDA王滝に向けた特訓ということでホンダ☆に話を持ちかけたところ、どうやら同じ事を考えていた☆に一緒に行きませんかと誘われた先が、熊本県から宮崎県に跨って伸びる『内大臣林道』&『椎葉林道』。
ガレたダブルトラックの未舗装路が延々約40kmも続く上、途中には1460mの峠が待ち構えているという、仮想王滝としてはもってこいのフィールド。
おまけに今回アドバイザーとして、王滝に3度の出場経験を持ち、120kmコースも完走したという、☆の自転車部時代の先輩が同行してくれるというので心強いじゃないですか!
対王滝戦用に換装したFLASH650Bと共に自分がどこまでやれるのか、ひと足早いおいらのchallenge to 王滝(仮想)が始まります。


午前3時、スマホのアラームで起こされるも、睡眠不足と疲れのせいで俺選手身体が動かず(-_-||
☆も起きる気配がなかったので、そのままオフトゥン峠にて待機w
しばらくするとむくりと☆が起き上がる気配がし、そのままキッチンに向かったかと思うと何やらゴソゴソ。
おいらも観念して布団から出ると、身支度を開始。
顔を洗うついでにキッチンを覗いてみると、そこにはソフトボール大のおにぎりをせっせと作成中の☆の姿がw
山ラーならぬ山オニを持参して少しでも安くあげる狙いのようだけど、中の具に梅、シャケ、たらこ、おかかにシーチキンとやりたい放題なので、果たしてこれで本当に安上がりなのかはちょっと疑問(´▽`;)
とはいえ、お手製のおにぎりを持ってのトレイルライドなんて遠足っぽくて(・∀・)イイネ!

そうこうしてるうちに時刻は午前4時半になり慌てて☆邸を出発!
なんだかんだで当初の予定より30分遅れってところが俺らクオリティーだなとw

IMG_2075.jpg

真夏とはいえ、さすがに4時半だと外はまだ真っ暗。
おまけに久住の山の中ともなれば人の気配などあるハズもないどころか、むしろ出てはいけないものが出てきそうな悪寒(||゜Д゜)
車のライトが照らし出す先以外は何も見えないそんな闇の中を、ここでは書けないような速度で爆走する☆。
車一台が通れるくらいの細い山道だろうがお構いなしの☆。
途中猫を轢きそうになっても速度は緩めない☆。
突然お腹空いたと道の真ん中で車を停め、おもむろにパンを食い始める☆。
今度は子狐を轢きそうになり、さすがに慌てる☆。
「コラコラコラー!もうちょっとで轢いちゃうとこだったじゃないかー!」とどこかで聞き覚えのあるフレーズを口走る☆。
ここでは書けないような場所を突っ切り、無理やりルートを繋ぐ☆。




何この本番前から既にエクストリーム感wwww



助手席でぐったりしながらも、6時にようやく熊本県の矢部町へ突入。
途中のコンビニで☆の先輩に連絡を入れると、既にスタート地点でスタンバッておられるとのことで先を急ぎ、程なくして『内大臣林道』の起点となる『内大臣橋』に到着。

IMGP9363.jpg

駐車場があってトイレが常設されているので多い日も安心(何
そして今回アドバイザー兼ガイドとして同行して下さるY氏とご対面。
☆から120kmコース完走の猛者と聞かされ、どんなガチムチ系の人だろうと内心ビビッてたのですが、おいらと変わらないくらいの背丈の細身の方でちょっと意外でした。

簡単に挨拶を済ませると大急ぎで準備に取り掛かる我々でしたが、突如叫び声を上げる☆。



「間違えてロード用のシューズ持ってきてしまった。。。_| ̄|○」





⊂⌒~⊃。Д。)⊃ズコッ



忘れてきたって人はいてもロード用とMTB用を間違えたって人はなかなかいないんじゃ(;´▽`A
とりあえず奇跡的に車に置いてあったスニーカーで代用することにしたものの、もはや午前4時半から狙っていたネタとしか思えない件w
スタート前から伝説への第一歩を踏み出した☆に幸あれ。。。

さて、準備が整った所で午前6時40分、ついに仮想SDA王滝練『内大臣林道・椎葉林道ライド』開始です!

IMGP9364.jpg

Y氏の案内の下、まずはほぼフラットで走りやすいダートから。
途中いくつかトンネルがあるのですが、照明が無い上にトンネル内も未舗装なのでちょっと危険かも。
念のためライトを点灯させると、☆が一言。


「ライトは点けない方がいいですよ。見てはいけないものが見えるから。。。」







な、何だよそれおーい!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル



しばらくして川沿いに出ると緩やかに上り始め、徐々に路面状況も悪くなってきますが、早朝の清清しい空気とひさびさのトレイルライドでまだまだ元気な管理人(^-^)

IMG_2101.jpg

そしてスタート前のことなど無かったかのようにこちらもテンション高めな☆と、対照的にクールなY氏。

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1時間ほど走ったところで昔の集落跡入り口に着き、そこで最初の休憩。
和やかに談笑していると、突然右のふくらはぎにチクリとした痛みが。
見るとロングタイツの上からアブの一撃を食らったみたいで、大自然恐るべし。。。
なんて思ってたら再びチクリと二撃目がΣ( ̄□ ̄;)!!
生脚晒してる他の2人は刺されてないのに、ロンタイキメてるおいらだけ集中砲火なのはこれ如何に。
さすがにこりゃ勘弁ということで逃げるように走り始めたおいらでしたが、


⇒『まもののむれにまわりこまれた。』


まさかの三撃目を食らうことになろうとは(ToT)
てか脚回してるにも関わらず喰らいついてくるとかどんだけ獰猛なんだよ(゜Д゜||)
まさに人類の敵だな。


全てのアブ共を残らず駆逐してやりたいです!!щ(゚Д゚#щ)


IMG_2106.jpg

ブログ用の写真撮影に余念の無い☆を他所に、淡々と走り続けるY氏とそれについて行くおいら。
おかげでこの直後に野生のイノシシと遭遇♪(あまり嬉しくないけど。。。
ちなみにおいらが背負ってる青いザックは☆に借りたもので、実はツールド国東の参加賞の記念品ってのは内緒なw

途中みんなでバイクを交換したりしながらのんびりと走る我々でしたが、日が高くなるにつれ気温も上がってきてとにかく暑い。
40分程走ったところでたまらず休憩タイム。

IMGP9375.jpg

写真だと分かり難いですが、画面左はガケになっていてその下には沢があり、何気なく覗いてみると野生の鹿を発見!

IMG_2078.jpg

↑画面中央の茶色のやつがそれで、3頭は確認できました(*⌒▽⌒*)
それにしても猫に始まり、キツネにイノシシにシカと、さすが九州は野生の王国ですなw

十分すぎる程に休憩をし、再び走り始めた我々でしたが、ここから先は拳大の石がゴロゴロしたガレた悪路の連続。
ガレた上りの経験があまりないおいらはここで悪戦苦闘。
2人との差が徐々に広がっていくことに焦りを感じ、必死について行こうと頑張るものの、まだ全行程の1/3も走っていない状況で無理をしても仕方ないと思い直し、あくまでマイペースで上ることに。
おかげで前を行く2人にたびたび待って貰うことになり、最後の方は2km走っては休憩という有様に(ノ∀`)
こんな調子でほんとに王滝完走出来るんかいな。。。

IMGP9376.jpg

そんな中、唯一の救いだったのがルート上に点在している沢。
ボトル1本しか持って来てませんでしたが、この沢のおかげで水分補給だけには困りませんでしたね。
衛生面の程は分かりませんが、とりあえず今もこうして生きているので大丈夫でしょう多分ww

ガレガレの上りをただひたすらに上り続けるといドMプレイを続けること1時間。
一気に視界が開けたかと思うと、ついに内大臣林道の終点、『椎矢峠』に到着!

IMG_2081.jpg

標高1460mはさすがに疲れたー(;´Д`)…ハァハァ

けど峠からの見晴らしは最高♪

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ただ走るとめがっさキツいのにこうやって写真で見ると平坦にしか見えないのがトレイルの闇(´・ω・`)

IMG_2083.jpg

青い空をバックに記念撮影。
今日はお気に入りのひとつである、東方Projectのお空ジャージをチョイスしてみました♪(v^ー°)
うにゅほーっ(*´д`*)

IMG_2109.jpg

写真においてもエクストリーム感を追求する☆による超ローアングルからの集合写真もw

さて、ここから先は宮崎県になり、名前も『椎葉林道』と変わります。
今年の2月に参加した『ツール・ド・佐伯 ハイウェイステージ』での大分からの宮崎入りに続き、今回は熊本からの宮崎入りを果たせてちょっと感動。
県境を越える瞬間って、旅とか冒険って感じがして何回やってもワクワクしますよね♪(*'v'*)
てなことで、折り返し兼昼食ポイントのキャンプ場までここから一気に下っていく訳ですが、予想通りというかやっぱり長くなりそうなので一旦ここまで。


王滝出発まであと4日、本当に間に合うのだろうか。。。





否、間に合わないwwwwwwwwww


後半へつづく。

3rd day ジョルノス→竹田→久住

竹田奏!!(爆


この名前にピンと来たあなたはなかなかマニアw
という訳でお久しぶりです、最近仕事が忙しくてモチベーション上がらない系男子の管理人です。
前置きを考えるのも面倒くさいので早速『大分エクストリーム山祭り』3日目をどうぞ。


8/13、この日は移動がメインの日。
翌日の林道エクストリームライドの為に、AWメンバーで大学の後輩でもあるホンダ☆の待つ豊後竹田市へ電車で向かいました。


おしまい。
















。。。てさすがにこれはあんまりじゃなイカ?f(´▽`;)


まぁでもメインディッシュは翌日なのでここはさくっと。


前夜もざあけん邸にお世話に。
さらに朝、中津駅まで送って貰い、そこでざあけんさんとはお別れ。
なんだかんだ言いつつも優しいざぁ様に全俺が泣いた。・゚・つД`)・゚・。

さて、(1時間後に)やって来た大分方面行きの普通電車に乗り込んだおいら。
このまま竹田に向かってもいいのですが、せっかくなので寄り道することに。
そして暘谷駅で下車して向かった先は、大分の自転車乗り御用達のパン屋『ジョルノス』さん。

IMG_0251.jpg

気さくなご夫婦が素材にこだわって作られるパンはどれも絶品♪
特にクリームパンは初めて口にした時のあの衝撃が今も忘れられないほど!
前にざあけんさんに連れて来て貰って以来、すっかり虜になってしまいました(*´д`*)
今回事前にお店にお邪魔させて頂く旨を伝えていなかったにも関わらず、年に数回しか現れないおいらを暖かく迎えてくれたマスターとママさん。
これもざあけんさんの日頃のお買い上げのおかげですね、あざーっす!!

時刻は既に10時半になろうかという頃でしたが、朝を食べていなかったのでここで遅めの朝食タイム。
今回はこちらをチョイス。

IMG_2069.jpg

クリームパンとホイップあんぱん、アスパラガスパンとタマゴとハムのホットサンド的なやつw
ほんとはフレンチトーストやサンドウィッチとかも食べたかったのですが、さすがに一度に食べきれないし、ザックの中もパンパンで持ち帰れそうにない状況だったので。。。
そしてマスターやママさんと楽しくおしゃべりしながら至福のひと時。


ウマ━━━━(///∇///)━━━━ッ!!!!!!


何故俺は大分に住んでいないのかと小一時間_| ̄|○
そうそう、クリームパンがお気に入りと書きましたが、実はもうひとつお気に入りがあって、それがこのアスパラガスのパン。

IMG_1524.jpg

アスパラガスのシャキシャキした食感と中に巻いてあるお肉の塩気が絶妙で一度食べたらクセになること間違いなし!(・∀・)
今回丁度焼き上がりと出会えたので、ついつい2本も食べてしまいましたw
ちなみにこれを初めて見た時に某風の谷に出てくる腐海の主を連想してしまったのは内緒なww

さてさて、お腹も一杯な上にすっかり長居してしまったので、そろそろ先に進むことにしマスターとママさんとお別れ。
当初は再び電車に乗って大分駅までを考えていたのですが、せっかくの機会だし、前回雨で実現出来なかった別府湾岸ポタリングをしてみることに。

IMG_2071.jpg

降り注ぐ日差しはキツいものの、海風に吹かれながら別府湾の綺麗な景色を眺めつつのんびり走るのはそれはそれでまたいいものだなと。
赤いビキニのお姉ちゃんとか特にな(何

そんなこんなでのんびりまったり大分駅まで。
ここで再び輪行で豊肥本線に乗り込み、豊後竹田駅を目指します。
そして15時半頃、豊後竹田駅に到着。
一体どんな熱烈歓迎振りを見せてくれるのかと期待しながら改札を出ると、


あれ?居ない?!(・_・;?


肩透かしを食らいながら駅の外に出てみると、こちらに向かって笑顔で手を振る輩を発見w
なんだろう、ちょっと安心したww

無事ホンダ☆と合流した後は、☆の車で明日のライドの為の買出しにスーパーへ。
行動食、非常食という懐かしいフレーズを思い浮かべながらあれこれ物色していると、「こんなのあった」と嬉々とした表情の☆。
その手に持っていたのは、昨日後藤隊長から支給された熱中症対策のサプリ(ていうかラムネ菓子?)じゃなイカww
何このAWの見えない繋がりwwww

ライド中の食料+翌朝の朝食等を買い込んだら、ここから☆の住んでる久住町へ移動。
さすが標高高いだけあって、夕方とはいえ真夏でも気温24℃と涼しく、冷房いらずなのは羨ましい。
で噂の独身貴族の城に初潜入。
さすがに自転車乗らなければお洒落ぼーいな☆だけあって、部屋は綺麗にセンスよく纏めてあり、思わずよからぬ詮索をしてしまうレベル。
しかしながらくつろぐ暇も無く、荷物を置くと温泉目指して再び出発。
ひとっ風呂浴びてさっぱりすると、これまた休む間もなく帰宅し、☆はこの後の家族との焼肉の為に竹田の実家へ。
そしてひとり☆邸に取り残されるおいら。



。。。さーて、ベッドの下でも探すかー(o ̄3 ̄o)~♪



いやいや、嘘です嘘!!
乙嫁物語をひたすら読みふけってただけですからヾ(;´▽`A
しかし人様の家に一人きりとは何とも落ち着かないものなのなー(´・ω・`)

☆の帰宅を待ってから、☆行きつけの居酒屋さん(久住町唯一の居酒屋さん)にて夕食兼明日のライドの成功を願っての前夜祭開催w
何話したかもう覚えてないけど、楽しく飲んで食べてたらいつの間にやら時刻は23時に。
明日は朝3時起床の予定なのでこりゃいかんと慌てて帰宅即就寝となったのでした。


さて、次回はいよいよ林道エクストリーム編突入。
王滝本番まであと10日あまりとなった今、果たして間に合うのかこうご期待!!wwww

2nd day ラピュタの道

前回の小国レースのレポがなにげに好評のようで俄然やる気になってきてる程度に単純な管理人ですどうもw
ただし遅筆なのは逃れようのない運命(何
では気合を入れて『大分エクストリーム山祭り』2日目のレポをば。。。


8/12、この日は熊本県の阿蘇北外輪山にある通称『ラピュタの道』に行ってきました!
自転車乗りの間で一度は走りに行ってみたい聖地となっているこの『ラピュタの道』。
しかし今回の我々はMTBで長距離を走るという、あくまで王滝練の一環としてのライドが目的であって、決して坂の上から「見ろ!人がゴミのようだ!!」と言いたかった訳ではないのであしからず。。。
あと、なんか某所ではおいらが連れて行けー!とワガママを言ったように書かれていますが、『ラピュタの道』はあくまで候補地のひとつであり、それを選んだのは今回のガイド役であることを強く主張しておきますw


前日のレースの疲れが抜け切らない中、この日も朝早くに起床。
顔を洗って身支度を整えるとざあけんさんと共に大分市内に向け出発。
AWにて昨日に引き続きお付き合いして頂ける510隊長をお迎えし、210号線を西に向かってひた走ります。

。。。てあれ?なんかこの展開見覚えがあるぞ?!

それもそのハズ、向かう先は昨日もお邪魔した小国町w
レース会場のあった木魂館を過ぎて少し行ったところにある『道の駅小国ゆうステーション』が今日の目的地。

10時に道の駅に着くと、早速バイクを降ろして準備開始。
ここ『道の駅小国ゆうステーション』は実は旧国鉄宮原線の終点、肥後小国駅跡に建てられた施設で、敷地内には今も当時の軌道敷と駅名標が残されていたりします。
となると当然出発前の記念撮影タイムという流れになる訳で。。。

IMG_2034.jpg
世界のざぁ窓からw

などと記念撮影に盛り上がってる間に気が付けば時刻は10時半。
これからラピュタ目指して自走するってのに出発前から無駄に時間を食う訳にはいきません。


西住殿「ざあけんさんチームはラピュタに向かってください!」
\了解っ!!/ /(´▽`)


IMG_2038.jpg
コレヨリ我レラピュタ目指シ進軍ヲ開始ス!
PANZER VOR!!


とは言ったものの、おいらはもちろん510さんもラピュタは初めてで、行ったことがあるのはざあけんさんのみ。
ということでルートについては丸投げお任せする方向で、ざぁ様プレゼンツのラピュタライドにいざ出発!

ざあけんさんを先頭にまずは外輪山を目指し212号線を南下する我々。
南小国の町を抜けると、程なくして道は緩やかな上りに。
標高がそこそこ高いとはいえ、相変わらず良すぎる天気のおかげで日差しがキツく、ざぁ様仕事しろとゆいたいですw昨日の疲れと相まって、終始ダラダラとのんびりポタリングペースだったのはご愛嬌f(´▽`;)

謎のパワースポットやスイーツの罠を切り抜け、無事阿蘇市入りを果たすと周りの景色は一変。
木々が殆どなく、見渡す限り草原が広がるいかにも阿蘇といった丘陵地帯の風景に懐かしさと共にテンション↑↑。

IMGP9327.jpg

やがて外輪山の上まで来た我々は、せっかくなのでちょっと寄り道することに。
212号線からミルクロードに入った先に『大観峰』という有名な観光スポットがあるのですが。。。

IMGP9331.jpg
いかついジャージ着てるくせに早速道に迷うガイド(ノ∀`)
ちなみに画面奥の案内標識に『大観峰 ○km』と書いてあるのは内緒なww

無事大観峰に到着すると、さすがはメジャーな観光スポットだけあって平日だというのにたくさんの車とバイクと人、人、人(゜Д゜||)
なのに自転車組は我々3人だけという闇w
もちろん痛ジャージなぞ着ているのはおいらだけな訳で、「あれガルパンのジャージじゃね?」なんて言葉も頂きましたありがとうございます()

IMG_2130.jpg
こんな状況にも慣れっこな自分がときどき怖い。。。_| ̄|○

売店横に自転車を停め、せっかくなので突端まで行きみんなで記念撮影。

IMG_2131.jpg
居合わせたカップルに撮影をお願いする怪しいおっさん3人組w

さて、大観峰からの雄大な阿蘇の景色を堪能した後は、本来の目的に戻ってラピュタの道を目指すのですが、スマホ片手にひとりルート確認に余念がないざぁ様。
何度も何度も目印を確認し、いざ出発!

と思ったら100mほど進んだ先の交差点で再びルート確認とか(爆

気を取り直して、元来た道を212号線目指して引き返します。

IMGP9333.jpg

212号線に戻ると、ここから内牧目指して一気に降下。
すると下りでスイッチの入った510隊長が突如アタック開始!
それに続けとばかりにざあけんさんを見ると、我が道を行く超安全走行モードwwww


「だって下りは怖いけん」とか、ドクロ柄のジャージ着た人が言うセリフですか?!wwwwwwww


途中で待っていてくれた510さんも加わり、車やバイクに気をつけながらつづら折れの長い下りを下っていく我々。
と、アメリカンに乗った女性ライダーに追い抜かれた瞬間、突如として再びアタックをしかける510隊長。

ファッ、510さん違うスイッチが入っちゃったのか?!Σ( ̄□ ̄;)!! ←ぉぃ

下り終えた先で「急に女性ライダーのお尻追いかけて行くんだもんw で、どうでした?ww」と聞くと、「え?何が?」と素で返されてあ、あれ?(・_・;?

無事内牧まで降りてくると、ここから149号線で西に移動。
目印となる看板を発見し、ついにラピュタの道への上り口に到着。

IMG_2044.jpg
ここにある自販機が最後の補給ポイントなので、各自オットー(燃料)を補給します。
そしてしっかり休憩した後、いよいよattack on Laputa!!(゚∀゚)ノ

民家の脇を抜け、まずは木々の生い茂る林道をゆるゆると。

IMGP9337.jpg
平均斜度は6.5%くらい(ガーミンさん調べ
MTBの軽いギア比のおかげでキツさはあまり感じないので、のんびり景色を楽しみながらのライド。

IMGP9340.jpg
途中にある霊園を過ぎた辺りから景色ががらりと変わり、テンションが上がる我々。

IMGP9341.jpg
そしてあくなきエクストリームの探求w

IMGP9346.jpg
見よ、この見渡す限り山、山、山の逃げ場のない世界!
これぞ山祭りの名に相応しい展開ではないか!!(注:管理人はヒルクライムは嫌いです)


IMGP9347.jpg
ASOをバックにまだまだ余裕の510隊長。

IMGP9348.jpg
こちらもお決まりのポーズでご満悦の赤ジャージおじさんww

しかし景色は素晴らしい反面、上に遮るものがない状況だけに、容赦なく降り注ぐ日差しの洗礼が厳しく暑さがハンパない(-_-||
まったくざぁ様仕事しろと何度言ったら(ry

IMGP9350.jpg
少なくとも正面の山の上までは道が繋がっているということで、まだまだ先の長い道のりになりそう。。。
とここで日陰を発見した510隊長がたまらず休憩を提案。
すかさず未成年には禁止されている薬物(注:ニコチン)を注入w
そして我々も隊長から支給された白い粉末を固めた錠剤(注:熱中症対策用のサプリ)を投与ww
なんだかんだで年齢層高めな3人組ですが何か?(´・ω・`)

このまましばらくボーッとしていたいところですが、上らない限りは終わらない訳で、気合を入れ直して再スタート。
長いつづら折れの道をゆっくりと、だけど着実に上って行くと、先に見えた山の上まであと少し。

IMGP9357.jpg
ゴールが近づいたことで安堵の表情を浮かべるざあけんさんチームw
だがしかしその先に待ち受けていたものは

IMGP9358.jpg


⊂⌒~⊃。Д。)⊃


真のゴールは画面中央の山の上だったってことで、最後のもうひとふんばり。
あとには退けない戦いです!

そしてついに。。。

IMG_2046.jpg

キマシタワ━━━━!!!!ヽ(´▽`)/


いやはや、絶景かな絶景かな。
これを見るために頑張って上ってきた甲斐があるってものですよ!(*⌒▽⌒*)

IMG_2051.jpg
空に浮いた島から下界を眺めているかのようなこの光景はまさに天空の城ラピュタ城!

IMG_2117.jpg

「見ろ!人がゴミのようだ!!」wwwwwwwwwwww

おいらも攻略記念に一枚

IMG_2055.jpg
あんこう、ラピュタに立つ!(☆∀☆)

IMG_2064.jpg
ついでに赤ジャージおじさんとも一緒に一枚w

素晴らしい景色に心が満たされたら、ついでにお腹も満たされたいところ。
だって既に14時半ですもの(ノ∀`)

ラピュタのビュースポットから少し上ってミルクロードに出ると、そのまま道なりにひた走り、ざあけんさんオススメのバイク丼を求めて『レストラン北山』へ。

IMG_2066.jpg

ばいくど━━━━ん!!

お値段は1480円とちょっとお高めですけど、レアな感じに焼かれた赤牛が柔らかくてウマーでした♪(*´д`*)
あと水がうまい!!(爆
住んでるときはあまり感じませんでしたが、こっち帰って来て水道水で生活してると、やっぱ阿蘇の水って美味いなって思いますね。

お腹もしっかり満たされたところで時計を見ると16時前。
こりゃ急いで帰らなきゃってことでざぁ様を先頭に走り出した我々でしたが、帰りはほぼ下りなのであっちゅー間。
アウター×トップで回しても足りないくらいで、サイコン見ると50kmオーバーとか。


誰だ下りが怖いとか言ってたのは!!!!wwwwwwww


そんな感じで16時半に『道の駅小国ゆうステーション』に無事帰還。
日差しと上りがキツかったけど、景色は最高で美味いものも食えたので大満足のライドでした!d(≧▽≦*)!!


かねてより行ってみたいと思っていたラピュタの道。
やはり噂に違わず素晴らしい場所でした♪
ただ舗装があまり良くないというのと、ひたすら上るか下るかという点を考えると、案外MTBが最良の選択肢かも知れないなと思いましたね。
あとここラピュタの道はバイカーにとっても聖地になっているので、特に下りの際は気をつけた方がよろしいかと。。。

最後に、今回のライドを企画、引率してくれたざあけんさんにはほんとに感謝。。。してあげてもいいんだからね!wwwwww

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プロフィール

くろしば@

Author:くろしば@
どもども、広島の端っこで自転車乗ってるアニヲタです。

このブログは、レースやガチ練と言った言葉とは無縁の管理人が、主に自転車やアニメに関してゆる~く書き綴っていく内容となっています。
過度は期待はしないでくださいw

My Bike
・TREK Madone 5.2(2009)
・Cannondale FLASH F1(2011)

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